犬種別・猫種別の作例紹介
「うちの子をグッズにしたいけれど、どんな仕上がりになるの?」そんな疑問にお答えするため、今回は人気の犬種・猫種別の制作事例をまとめてご紹介します。犬種・猫種ごとの毛質や体型の特徴に合わせた撮影のコツも添えていますので、ぜひグッズ制作の参考にしてみてください。
▼ 目次
🐶 犬種別のグッズ制作例
- トイ・プードル
- チワワ
- ミニチュア・ダックスフンド
- ポメラニアン
- 柴犬
- フレンチ・ブルドッグ
- ゴールデン・レトリーバー
🐱 猫種別のグッズ制作例
- スコティッシュ・フォールド
- アメリカン・ショートヘア
- 黒猫
- 白猫
- ラグドール
🐶 人気犬種の制作事例
1. トイ・プードル
撮影&グッズ選びのポイント:カールした毛並みは光の当たり方で立体感が大きく変わります。窓際の柔らかい自然光で、毛の質感がよく伝わる写真を選びましょう。テディベアカットなどトリミング直後は特にグッズ映えします。くるくるの毛並みはうちの子型クッションとの相性抜群。全身のモフモフ感がそのまま形になります。
2. チワワ
撮影のポイント:大きくて丸い目が最大の魅力。目線カメラの写真が特にグッズ映えします。体が小さいので、床に座って同じ目線の高さまで下がって撮影するのがおすすめです。スムースコートとロングコートで毛並みの見え方が異なるため、毛色がくっきり映る背景色を選びましょう。大きな瞳のアップ写真はうちの子型ピアスや缶バッジグッズに最適。小さなグッズに表情がぎゅっと詰まります。
3. ミニチュア・ダックスフンド
撮影のポイント:低くて長い体型が特徴的なので、全身を写す場合は横長の構図が向いています。垂れた耳と短い脚がよく見える横〜斜めアングルも魅力的。スムース・ロング・ワイヤーの3タイプで毛並みが大きく異なるため、毛質が伝わるよう明るい場所で撮影しましょう。縦長の体型が活きる大判ブランケットやロングタオル等がおすすめ。全身をのびのびと表現できます。
4. ポメラニアン
撮影のポイント:ふわふわのダブルコートがポメラニアンの最大の魅力。モフモフ感を活かすには、毛並みと背景の明暗差が大切です。白〜クリーム系のコは特に白飛びしやすいので、柔らかい曇り空の光が最適。真ん丸な顔の表情が伝わる正面ショットがグッズに映えます。丸いシルエットはスマホグリップやコインケースにぴったり。可愛く、かつ使いやすい形に仕上がります。
5. 柴犬
撮影のポイント:凛としたたたずまいと、くるりと巻いたしっぽが柴犬の象徴。全身ショットではしっぽまでしっかり収めましょう。赤柴・黒柴・白柴で毛色が大きく異なるため、それぞれ適した背景色選びが重要です。屋外の自然光の中で撮影すると、野趣あふれる柴犬らしい雰囲気が出ます。凛とした佇まいはキャンバスアートで飾るのがおすすめ。インテリアとしても絵になります。
6. フレンチ・ブルドッグ
撮影のポイント:大きな立ち耳と、しわしわのつぶらな顔が魅力。顔の皺の凹凸を表現するためには、斜め前方から差し込む光が効果的です。黒ブリンドルなど暗い毛色のコは特に明るさを意識して。正面からのアップショットで個性的な表情が際立ちます。個性的な正面顔はお顔型バッグにぴったり。使うたびに存在感を発揮します。
7. ゴールデン・レトリーバー
撮影のポイント:ゴールドに輝くなめらかな被毛と、優しい瞳が最大の魅力。大型犬なので全身を収めるには少し距離をとる必要があります。屋外の自然光の中で撮ると金色の毛がより美しく映えます。笑っているように見える口元も魅力のひとつなので、表情豊かな一瞬を連写で狙いましょう。大型犬の全身写真は大きなクッションや大判ブランケットが映えます。ゴールドの毛色が豊かに再現されます。
🐱 人気猫種の制作事例
8. スコティッシュ・フォールド
撮影のポイント:折れ耳と丸くてぽてっとした顔が特徴。耳の折れ具合が伝わるよう、やや斜め上か正面からのアングルがベストです。大きな丸い目は光の反射で光りすぎることがあるため、窓から少し離れた柔らかい光の中での撮影がベスト。お顔の丸みを生かしたコインケースや、特徴的なスコ座りから作る全身柄グッズがおすすめです。
9. アメリカン・ショートヘア
撮影のポイント:シルバータビーの美しいしましま模様が最大の個性。模様の細部まで再現するためには、鮮明なピントと十分な明るさが不可欠です。模様が映える側面〜斜めからの撮影もおすすめ。また、模様のコントラストを活かすために、シンプルな単色背景を選ぶとシルエットが際立ちます。美しい模様はイラスト入りスマホケースで細部まで再現。持ち歩くたびに自慢したくなります。
10. 黒猫
撮影のポイント:黒猫はスマートフォンのカメラが「暗い」と判断して自動で明るく補正しようとするため、ノイズが出たり毛並みのディテールが潰れやすい難しい被写体です。晴れた日の窓際など、できる限り明るい場所で撮影しましょう。背景は白・ベージュ・明るいグレーなど明るい色を選ぶと、黒い毛のシルエットがくっきり際立ちます。目の色や鼻の形など顔のパーツにピントを合わせ、目がぱっちり開いた瞬間を狙うのがポイントです。
11. 白猫
撮影のポイント:白猫は黒猫と逆の難しさがあり、カメラが明るさを自動調整することで毛が「白飛び」しやすい被写体です。直射日光や強い照明は避け、曇り空の屋外や窓から少し離れた柔らかい間接光の中で撮影するのがベストです。背景は暗めの色を選ぶと、白い毛のふわふわ感とシルエットがくっきり引き立ちます。ピンクの鼻や肉球、瞳の色など繊細なパーツも白飛びしないよう、スマートフォンの露出を少し下げて撮影するのがおすすめです。
12. ラグドール
撮影のポイント:ブルーの澄んだ瞳と、カラーポイントの美しい柄が最大の特徴。白〜クリームベースの毛色が多いため、白飛びしないよう柔らかい間接光での撮影が理想的です。ポイントカラーが入った顔・耳・足先まで写る構図を選ぶと、ラグドールらしい上品な雰囲気がグッズにも反映されます。グッズはキャンバスアートやクッションカバーで部屋に飾るのがおすすめ。品のある仕上がりになります。
🐾 まとめ
同じ犬種・猫種でも、毛色や毛質、個性は一頭一頭まったく異なります。Paws&Feathersでは、そんな「うちの子」だけの魅力を最大限に引き出せるよう、一点一点のグッズを手作業で丁寧に制作しています。
お気に入りの写真が見つかったら、ぜひグッズ制作をご検討ください。写真選びに迷ったときは、ペット写真の撮り方ガイドもあわせてご覧ください。
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世界にひとつだけのグッズを作りましょう。
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